WebAssembly

Takami Torao #WebAssembly

概要

WebAssembly または WASM はスタックベースの仮想マシン用バイナリ命令フォーマットである。バイナリを変更せずに様々な OS とアーキテクチャで実行できるように移植性の高い設計が行われている。WebAssembly は C++ や Rust、Go などの高レベル言語のコンパイルターゲットとして生成される。また現在の主要な Web ブラウザで動作することも特徴的である。

Table of Contents

  1. 概要
  2. 構造
  3. 関連ページ

構造

  • WASI (WebAssembly System Interface) は WebAssembly アプリケーションが実行環境のシステムリソースにアクセスするための POSIX に似た標準的なインターフェース仕様である (いわゆる ABI (Application Binary Interface) に相当する)。WASI により WebAssembly アプリケーションは通常のネイティブアプリケーションと同様にファイル I/O、ネットワーク I/O、プロセス制御といった OS が管理しているリソースを安全かつ制約された方法で利用できる。

  • WAPM (WebAssembly Package Manager) ─。

  • WAT (WebAssembly Text) ─。

関連ページ