Security

Takami Torao
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セキュリティに関するあれこれ。

暗号化と証明

ハッシュ関数

2019年2月4日(Mon)

共通鍵暗号

2008年3月22日(Sat) #AES

電子署名

電子署名 (digital signature) は文書に対する承認と、文書内容の保障を電子的に付け加えるための技術。公開鍵を使用することにより他人によって行われた署名でない事、署名された時点から文書内容に変更がない事の 2 点を証明することができる。…

2008年3月21日(Fri)

秘密分散共有

秘密分散共有 (secret sharing) または単に秘密分散は秘密情報 \(S\) を \(n\) 個の分散情報に符号化する暗号化アルゴリズムの一種。特に (k,n) しきい値法では \(n\) 個の分散情報のうち任意の \(k\) 個が揃えば元の秘密情報 \(S\) を再構築することができる (\(k\) 個に満たない場合は再構築することができない)。…

2019年11月3日(Sun) #SecretSharing #VSS

メッセージ認証コード

メッセージ認証コード (MAC; message authentication code) はメッセージが発行者によって発行されてから破損や改ざんを受けていないことを検証するために使用する小さなデータ。…

2019年3月17日(Sun) Java 11 #MAC #HMAC

Verifiable Random Function

VRF (verifiable random function) は公開鍵ペアを使用する暗号学的ハッシュ関数である。VRF 関数は秘密鍵を使ってある入力値に対するハッシュ値を算出することができる。…

2019年9月1日(Sun) #VRF #暗号抽選 #暗号選挙

鍵共有アルゴリズム

暗号技術における鍵共有 (key exchange) とは、共通の秘匿情報を持たない当事者間で公にされている情報のみを用いて、すべての当事者サイドで通信内容を保護するための共通の鍵を生成する方法。…

2019年9月17日(Tue) #鍵共有 #DH #PTP

準同型暗号

準同型暗号 (homomorphic encryption; HE) は暗号化したデータを復号化せず演算することで、復号化により計算結果を得ることができる暗号スキーム。データの内容を秘匿したままクラウドのようなサードパーティの計算リソースを使用することができる。…

2020年2月29日(Sat) #準同型暗号 #HE #FHE

ゼロ知識証明

2019年12月9日(Mon) #SNARG #SNARK #zk-SNARK #ゼロ知識証明

公開鍵暗号アルゴリズム

ハイブリッド暗号

論文翻訳

論文翻訳: Short Signatures from the Weil Pairing

Gap Diffie-Hellman 群でのヴェイユペアリングを使用することで、一般的な RSA や DSA での署名と比べて同じ強度で短い署名を生成する方法を示す 2001 年の論文。

2019年9月15日(Sun) 2001年の論文 #BLS署名 #GDH

論文翻訳: Aggregate and Verifiably Encrypted Signatures from Bilinear Maps

GAP Diffie-Hellman と双線形写像を使用して BLS 署名派生スキーム、集約署名、ブラインド署名、リング署名を紹介する 2003 年の論文。集約署名は異なるユーザによる異なるメッセージに対する署名を単一の署名に集約する

2019年10月8日(Tue) 2003年の論文 作業中

論文翻訳: Compact Multi-Signatures for Smaller Blockchains

マルチ署名、公開鍵集約を使用してブロックチェーンサイズを小さくするための 2018 年の論文。

2019年10月15日(Tue) 2018年の論文 #マルチ署名

論文翻訳: Practical Threshold Signatures

RSA に基づく非インタラクティブな署名分散の方法についての 1999 年の論文。

2019年9月4日(Wed) 2000年の論文 #SignatureSharing #ThresholdSignature #署名分散 #しきい値署名

論文翻訳: Threshold Signatures, Multisignatures and Blind Signatures Based on the Gap-Diffie-Hellman-Group Signature Scheme

(8) の Gap Diffie-Hellman 群を 1) BLS 署名を秘密分散のスキームに拡張したしきい値署名、2) 複数の署名分散から一つの署名を作成するマルチ署名、3) メッセージを秘匿するブラインド署名のそれぞれに応用した 2002 年の論文。…

2019年9月8日(Sun) 2002年の論文 #BLS署名 #署名分散 #しきい値署名 #マルチ署名 #ブラインド署名

論文翻訳: Verifiable Random Functions

2019年9月2日(Mon) 1999年の論文 #VRF 作業中

翻訳: Verifiable Random Functions (VRFs)

Verifiable Random Functions (VRF) は公開鍵をキーとする暗号化ハッシュのバージョンである。秘密鍵の所有者のみがハッシュを算出できるが、公開鍵を持つ人であれば誰でもハッシュの正当性を検証できる。…

2019年5月29日(Wed) 2019年 IETF Draft 4 #VRF #IETF 作業中

論文翻訳: Curve25519: new Diffie-Hellman speed records

通常の楕円曲線アルゴリズム (EC) より高速で鍵の小さい Curve25519 を使用した暗号計算に関する 2006 年の論文。

2019年11月7日(Thu) 2006年の論文 #楕円曲線暗号 #curve25519 #ed25519 作業中

論文翻訳: High-speed high-security signatures

楕円曲線暗号アルゴリズムの一種であるエドワーズ曲線デジタル署名 (EdDSA; ed25519, ed448) の速度やセキュリティ優位性に関する 2011 年の論文。

2019年11月25日(Mon) 2011年の論文 #楕円曲線暗号 #EdDSA #Ed25519 #Ed448

RFC翻訳: Edwards-Curve Digital Signature Algorithm (EdDSA)

2019年11月10日(Sun) RFC 8032 #楕円曲線暗号 #EdDSA #Ed25519 #Ed448 作業中

論文翻訳: Quadratic Span Programs and Succinct NIZKs without PCPs

2019年11月25日(Mon) 2013年の論文 #zk-SNARK 作業中

論文翻訳: Pinocchio: Nearly Practical Verifiable Computation

2019年11月25日(Mon) 2013年の論文 #zk-SNARK #Pinocchio 作業中

論文翻訳: On the Size of Pairing-based Non-interactive Arguments\(\star\)

2016 年の論文。

2019年12月1日(Sun) 2016年の論文 #zk-SNARK 作業中

論文翻訳: On Span Programs

Span Program に関する 1993 年の論文。

2020年2月25日(Tue) 1993年の論文 #SP 作業中